2005年11月01日

いま僕が使っているFX業者を紹介!

 PowerBookは明日届くようです。
 今日は知り合いからFX業者を紹介してくれというメールをいただいたので,その返答メールを転載します。参考にしてみてはいかが?
 特にメインで使っていたセンチュリー証券のシステムが強化されたのにもかかわらずポジション管理などの面で使い勝手が悪くなった(僕だけ?)ので,僕自身も業者変更の件をいろいろ調べてまわっていました。

 以下,送信メールを転載。



 さて,FX業者についてですが,僕がわかる範囲でお答えします。次の順でお勧めです。

1.セントラル短資
→ 業者サイト

 2chの「市況2」板で「セントラル短資ならオレに聞け」というスレがありますから一度通読されることをお勧めします。僕はこのスレのことを知らずに別のルートで調べた情報で開設したのですが,かなりすごい業者ですよ。実際使ってみて恩恵を受けています。
 強みは,圧倒的な信用力に加えて証拠金の信託保全です。アメリカでレフコが破産した影響がこれから出てくると思うのですが,こういう業者ならまず安心です。信託保全がされていない業者はマジでやばいかもっていう事例が起こったわけですから。
 それからスワップポイントが他者に比べてかなりスゴイ。高金利通貨ショートは逆にかなり厳しいので,僕みたいにロングほったらかし派ではない運用をされるのであれば気をつけた方がいいでしょう。
 手数料はやや高いですかね。1万通貨あたり片道5銭ですから。無料にしている業者もありますけど信託保全されていないところがほとんどですから,頻繁に売買しないのでしたら,ちょっと高くても保全料だと割り切ってもいいと思います。
 紹介キャンペーンもお得です。ノーリスクで5,000円もらえますからねー。僕は口座開設してポジション持ったら次の日には振り込まれてましたよ。
 難点は,ややトレードの方法にクセがあるというところでしょうか。通貨ペアが少ないという指摘をする人もいますが,僕は十分間に合っています。確かにGBP/CHF(ポンスイ)があるとおそらく最強ですけど。
 

2.センチュリー証券
→ 業者サイト

 実は今日からシステムが増強されました。・・・でも個人的には使いにくくなった・・・orz
 スワップもセントラル短資と比べると間で業者が少し抜いていることがわかります。今まではシステムの使いやすさでメインFX業者にしていましたが,徐々にセントラル短資にシフトする予定です。
 ただし,信託保全を採用していて,売買手数料が割安な中ではこの業者が一番だと思います。デイトレみたいに無茶苦茶頻繁に売買するのであれば手数料無料の業者を選ぶべきですが,そこそこ売買する楽しみを残している僕としては取引終了するには惜しいという評価です。デイトレの場合は手数料は半額になりますし。その変わり,見通しレポートとかチャートとかの付随サービスにはあまり期待してはいけませんよ。


3.ひまわり証券
→ 業者サイト

 手数料高目です。1万通貨で片道10銭ですから,頻繁に売買する目的であれば避けるべき業者です。でも利点はたくさんありますので僕も使い続けています。
 利点としては,親切でわかりやすいレポート,いろんなテクニカル指標が簡単に導入できるチャート,充実の過去データベース,豊富な通貨ペア(上の2業者では取り扱っていないけど魅力的なGBP/CHFがある!),信託保全などなど。
 ここで情報をもらいながら別業者でトレードするというのがベストかもしれません。僕はGBP/CHFしかポジションもっていませんが,クロス円しかもたないというのもリスクですから,有る程度こういうポジションをもっておくのも有効かと思っています。ちなみにこのペアでしたら1万通貨あたり約200円のスワップがもらえます。5万通貨ほどロングしたままほったらかしにしておいて気がついたら何万円もスワップたまってたというおいしい経験をしましたので,今はそれを再現している最中です。


4.三貴商事(くりっく365)
→ 業者サイト

 くりっく365ってのは政府公認の「取引所」型FXです。他業者と何が違うかというと,税率が一律20%(他業者は総合課税の雑所得なので収入が多いほど損します)だったり,損失を3年間繰り延べできたり(他業者はムリ),スワップを業者が中抜きできなかったり,信託保全だったりといろんな特典もりだくさんです。
 こんなすごい特典を見逃すべきではないのですが,一つ難点があります。
 ここはポジションを決済しないと,スワップですら証拠金の足しにできません。含み益も「含み益」としか書いていません。つまり複利効果が望めません!これって長期運用主体の僕としてはかなり減点材料なんです。外貨預金みたいに年に1,2回しか金利もらえないようなチャチな複利と違って,スワップは毎日つきますからね。1日8,000円のスワップなら1週間で1万通貨のAUD/JPYが追加できるんです(理論上は。実際はレバレッジ高くなるのでそんなに頻繁にはしませんが)。アインシュタインがびびった「複利」。これこそが株にはないFX高金利通貨ロンガーの強みなんです!!!

 このほか試した見た業者としては「マネースクウェア・ジャパン」というのがあります。最強の証拠金保全システムを採用していることでも有名です。手数料が高いのと5万通貨単位でしかポジションとれないのがネックですが,かなり高度な情報が手に入ります。でもそのためには200万円以上入れておかないといけません・・・orz
 2chのぞくといろいろ勉強になりますよ。あとは「外為研究室」とかで調べてみてください。結局,FXは業者選びが実は一番大事だったりします。まあいろいろ試しに開いてみて実際にトレードして絞っていくというのが賢いやり方かもしれません。この世界で有名な「為替王」さんは伊藤忠商事の子会社とか太平洋物産とか紹介してらっしゃいましたよ。個人的には信託保全じゃないのでパスなんですが。

 セントラル短資は特に悪い印象を語っている人はいませんでした。クセに慣れればスワップ目的なら最強かなと思います。信託保全まで必要ない(業者リスクはある程度我慢する)のであれば,頻繁にトレードするおつもりでしたら,手数料無料の外資系業者(外為研究室で上位ランキングの会社です)を選ぶのもいいかも。英語で申込むらしいんですけどね。そんなにしょっちゅう取引しないのならセンチュリーがいいと思いますよ。



【現在のポジション】
USD/JPY 230,000 LONG @115.532
GBP/JPY  40,000 LONG @205.440
AUD/JPY 210,000 LONG @ 86.186
NZD/JPY 250,000 LONG @ 80.849
GBP/CHF  50,000 LONG @2.25556
※実効レバレッジ 6.97倍
※含み益 677,196円(スワップ分は含まず)
※1日あたりスワップ(見込み)11,085円
(注意:単価は手数料控除後取引レートの加重平均による)

(コメント)
 上記のとおり現在,センチュリー→セントラル(ややこし)に一部ポジション移動中なのでダブっているポジションがあります。セントラルでは安く買い,センチュリーでは高く売るためです。レバレッジも7倍に近づいていますが,決済されれば5倍台に落ち着くでしょう。えっ?決済されない場合?含み損にならないレベルにストップ注文入れておきますよ。
posted by 隼人魂 at 23:02| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引への誘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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